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Posted by 滋賀咲くブログ at

近江八幡のいいところ♪

2010年06月30日

こんにちは。スタッフYです。

近江八幡市に住んで4年ほど経ちますiconN11
引っ越しが多かったんですが、一番長く住んで、今も実家があるのは大阪はT市。
他にも京都の亀岡、島根の石見銀山があるところのそば、大阪市内浪速区などなど、
いろんなところに住みましたicon25

それぞれいいところと悪いとこの特徴があって、たとえば亀岡は意外と便利で(住民の方、ゴメンナサイ)
特に私は駅の真ん前に家があり、でも環境はめちゃくちゃよくて、すぐ横にトロッコ電車icon18の終着駅がありました。
保津峡も近く、友達はラフティングっていうスポーツ(アトラクションiconN05)事務所で働いてましたっけ。
でもその分湿気がすごくて、朝10時まですごい霧iconN04
ほんとに5M先が見えないんです。
お気に入りの靴も1足カビにやられましたっけ・・・(注:決して不潔にしていたわけではない)

さて、近江八幡市。最初、正直とまどいました。kao02
慣れない自治会行事、役員の仕事。
ですが、年配のご近所さんたちがとっても親切icon14
「ほんま、大変やろ~。適当でいいで。」っていってくれたり。
ときには
「おかず、いっぱい作ったし、食べて」赤コンと近江牛入りおからさんをくれたりicon06
「あさがお植えたいんですよね~」という私のひとことを覚えていてくれて、
昨日は何株ものあさがおをもらいました。
あ~いいところに住んでるなぁface02と実感する
今日この頃です。  

Posted by ちゅうはちくん at 14:04Comments(0)スタッフ日記

おっぱい塾訪問レポート

2010年06月29日

以前からちらしを見て気になっていた『おっぱい塾』。
偶然、最近ママになった友人も塾生とあって、連絡をとってもらい、取材をさせてもらうことにiconN07
受付では運営ママと一緒に赤ちゃんがお出迎え。



場所によって無料ところと毎回参加費がいるところと、初回のみのところもありますが、費用がかかっても100円。とっても良心的ですicon12
おっぱい塾は安土で最初に立ち上がりました。はじめたのは、助産師の荒川育美さん。
荒川さんには母乳育児の素晴らしさを伝えたいという思いがありました。

「どんな動物でもお母さんのおっぱいで子どもが育っている。人間だけが特別ではないはず。もちろん強制するつもりはないし、時と場合によるけど、母乳育児は赤ちゃんだけでなく、お母さんの健康にもプラスに作用します。」
と荒川さん。熱い思いによってできあがったサークルです。

とはいえ、テーマは母乳に限りません。たとえば「離乳食」。
育児書どおり、四角四面に必ず離乳食をつくる必要はなく、赤ちゃんだって家族みんなと同じものが
食べたいはず。だったら大人が食べているものを赤ちゃんに合わせて和食中心・薄味にすれば
一緒に食べることができる・・・なるほど、の発想ですicon12

和気あいあい、ほのぼのした勉強風景。あかちゃんたちもご機嫌icon14な様子。









テーマにそった勉強会のあとは、座談会形式のフリートークface01
お母さん同志、日ごろの悩みや疑問を話し合ったり、育児をしていて思ったことを話します。
その間、子どもたちは用意されているおもちゃで自由にお遊びkao10



「子どもが小さいような気がするが、母乳がたりないのかな」
「外出するとき、離乳食をつくっていったほうがいい?」
「市販のおやつはなるべくあげないようにしているけど、まわりの人が好意でくれるとき
どうしたらいい?」
「日焼け対策はどうしてる?」
などなど、質問はいろいろ。これに対して、たくさんのお母さんがいるので、だれかが同じように感じて
いたり、経験したことがあるので解決法を知っていたり。とっても合理的です。

しかもこのおっぱい塾、ほとんど費用負担がないのに、育児書の1ヶ月貸し出しもされているんです。
「育児書、専門書って、結構高いんですよ。お母さんたちには負担がかかるので、参加してくれた方々
に貸し出しをしています。」と安土おっぱい塾の運営ママの1人の山本さん。こんなにたくさんの本が
並びますicon12




おっぱい塾は現在滋賀県下になんと9つもできています。
当初、荒川さんからスタートしたこのサークルは、参加者のお母さんに徐々に運営をまかせるかたちで
各地に広がっていきました。
おっぱい塾は、ママのためだけのサークルではなく、育児を真剣に考えるご家族たちにも参加してほしい
とのこと。
また、学生さんやお母さん、おばあちゃんなど、活動のお手伝いをしてくださる方を随時募集されていますiconN07
ご興味のあるかた、ぜひぜひ、おっぱい塾さんに連絡してみてくださいねiconN36

お問合せ
あづちわくわくおっぱい塾 tel 090-1071-7810
                 メール azcoppaijuku@yahoo.co.jp(担当:山本さん)
近江八幡おっぱい塾    メール ohoppaijuku@yahoo.co.jp(担当:桜井さん)
               

Posted by ちゅうはちくん at 10:04Comments(0)八幡イベント取材

影の者たち~情報ネットワークの担い手(近江八幡市)

2010年06月29日

戦国時代に活躍した忍者が情報の担い手だったという視点から講座を行う。

安土考古博物館講座
「影の者たち~情報ネットワークの担い手」
開演 2010年7月25日(日)13:30~
講師 阿刀弘史(滋賀県文化財保護協会)
参加費無料、事前予約不要。先着140名。
お問合せ 滋賀県立安土城考古博物館 
tel 0748-46-2424
HP http://www.azuchi-museum.or.jp/  

Posted by ちゅうはちくん at 09:04Comments(0)お知らせ

まちびらき展(八幡酒蔵工房)

2010年06月28日

八幡酒蔵工房で、成安造形大学の学生さんがアート展を開催されましたicon12












工房内はレトロな中にアートがひそんでいるような不思議なface08空間。



イベントやアート情報などのちらしがたくさん置いてあります。












さて、今日はパフォーマンスアートとして一人芝居があるとのこと。
よく見ると工房中央の和室に男子学生さんが座っています。



し~ん、と静まりかえった会場内を
「わ゛~~~~iconN04iconN04
叫び声が響き渡りました。ひとり芝居『こくはく』のはじまり?あ~びっくりしたkao08
(下の写真、演者の大原渉平さんがぶれています。ほとんどじっとしていません。)




すごい迫力!あまりのすごさに口がぽかーんとあく私。写真、ここから撮れませんでしたkao02

現代アートパフォーマンスについていくだけの柔らか頭がなかった私ですが、若者のパワーを感じましたkao07



でもちょっとはカタい頭も改善されたかなiconN05  

Posted by ちゅうはちくん at 15:20Comments(0)八幡イベント取材

余呉湖のあじさいが咲き始めたと載っていたので、、、、、

2010年06月28日



カミさんと見に行くことにしました。

余呉湖に着いたのが1時前だったので、「徳山鮓」という美味しいお店があったのを思いだして寄ってみました。

残念ながら「予約がないと今日は無理」といわれたので、余呉湖荘のレストランでランチバイキングにしました。
山菜や、地元の野菜、コメなどを使った田舎料理が多く、丁子フや赤こんにゃく、ネギのぬたあえ、おから、いものにっころがしなど、一風変わったバイキングでしたが美味しかったです。
レストランからの景色も余呉湖が一望できて最高でした。
  


Posted by ちゅうはちくん at 13:58Comments(0)スタッフ日記